どうして銀行印は右から横に彫るのか?

どうして銀行印は右から横に彫るのか?

実印や認印でよく見るのは縦彫りなのに、どうして銀行印は横彫りなの?今回はそんな疑問にお答えします。

ポイント

・お金は水の流れと同じで縦に流れるが横には流れない→金運アップ

・昔は右から左に読むことが普通だった

早速ですが、水を頭に思い浮かべてください。水は垂直(縦)にすると流れますが、平行(横)にすると流れなくなります。その原理と同じで、お金も縦にすると流れやすいですが、横にすると安定し、お金が貯まりやすくなるという言い伝えから、銀行印は横に彫るのが良いと言われています。すなわち、金運が上がりやすくなるように、願掛けの意味もこもっている、という訳です。

では、なぜ左からではなく、右からなのでしょうか。印鑑は古来より存在しており、以前は文章を左からではなく、右から読むものでした。明治や大正のレトロな看板を見たことがある人はイメージが付きやすいと思います。その名残で、印鑑は右から左に彫っているのです。

いかがでしたでしょうか。今回はどうして銀行印のみ横に彫るのか、をお話しいたしました。ご参考になれば幸いです。

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