男性の実印作成について

男性の実印作成について

男性の実印はどのように作成すればいいのか?印鑑登録や男性の実印におススメの書体やサイズなどについてお話しいたします。

実印、印鑑登録とは

実印とは、各市区町村の役所に印影を登録した印鑑のことです。自分の持ち込んだ印鑑を役所に登録することを印鑑登録といいます。それでは、印鑑登録に関するQ&Aについて見ていきましょう。

Q:100円ショップや、はんこ屋さんで安く売っている三文判でも印鑑登録できるの?

A:役所によって違います。他人が登録している印鑑は印鑑登録できないので、できるだけはんこ屋さんで作ってもらったものを持ち込むと良いでしょう。

Q:シャチハタで印鑑登録はできるの?

A:できません。シャチハタはゴムで出来ているため、印影が変わりやすいため、印鑑登録はできません。

Q:印鑑登録をする印鑑は変更できるの?

A:できます。役所へ行って、印鑑登録の廃止手続きを行った後に、新たな印鑑で印鑑登録すれば大丈夫です。

Q:印鑑登録に必要なものは?

A:役所によって異なりますが、だいたいのところは、顔写真付きの本人確認書類と印鑑があれば大丈夫です。

男性の実印はフルネームで彫ってもらうと良い

男性の実印はフルネームで彫るのが良いのか、もしくは名字のみ、名前のみが良いのか、疑問に思われる方もいると思います。解答から申し上げますと、フルネームで彫るのが良いと言われています。その理由として、コピーのされにくさがあります。フルネームで彫った方が他に比べて印影が複雑になるため、コピーされにくくなり、セキュリティ面で安心できます。また、フルネームの実印は「一家を背負って立つ」という意味合いも含まれているため、男性の方はフルネームで、女性の方は名前のみ、もしくは、名字のみが良いと言われています。

男性実印のおすすめサイズ

男性の実印のサイズは16.5ミリか18ミリが良いと言われています。どちらが良いかは実際に手に取ってみて、しっくり来る方をお選び頂ければと思います。

実印におススメの書体

書体は、はんこ屋さんによって違うものを取り扱っている場合がありますが、書体のポイントはコピーされにくさです。おススメは印相体か篆書体です。より複雑な印影ほどコピーされにくく、良いとされています。

男性実印におススメの印材

実印を選ぶ際に重要なのは、耐久性です。実印は一生使うものですので、出来るだけ耐久性が良いものを選んでおきたいところです。

男性実印におススメするのは、象牙か黒水牛です。象牙はいわば、印鑑の王様で長期使用に向いているため、おススメです。黒水牛も耐久性が良く、黒がカッコいいと思われる方には持ってこいの印材です。

いかがでしたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

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